GWは大会シーズン
ゴールデンウィークは、各地で大会が開催されています。
会場に行くと、たくさんの選手やご家庭が集まり、独特の緊張感がありますよね。
最近では、試合中の動画撮影についても、少しずつルールが変わってきています。
試合動画は“振り返りのため”
最近の試合では、相手選手の同意が得られれば撮影OKというケースも増えてきました。
実際に、私も息子の試合の動画を撮らせていただくこともありますし、対戦相手の親御さんからお願いされたら、承諾しています。
でも、撮影許可がおりない場合もあります。それは仕方がないです。動画を撮られていると、意識してしまって、子ども本人が嫌がるので。。。など。私もお断りするなら、そう言うかと思います。無理強いすることではないので、嫌ならお断りすれば良いですよね。そのあたりは、お互いさまだと思います。
撮影した動画は、
試合の振り返り 課題の発見 コーチへの報告や相談
といった形で活用し、次の試合につなげていきます。
ただ「撮ること」が目的ではなく、
どう活かすかが大切だと感じています。
SNS投稿は慎重に
ここで、必ず気をつけたいことがあります。
それは、
対戦相手が写っている写真や動画を無断でSNSに投稿しないこと。
基本的なことですが、意外と見落とされがちなポイントでもあります。
それぞれの選手にとって大切な試合。
「自分たちはよくても、相手はどう思うか」
一度立ち止まって考えることが大切だと感じます。
観戦中の“会話”にも注意
もうひとつ、実際に感じたことがあります。
動画を撮影している試合の近くで観戦していると、
周囲の会話が思っている以上によく聞こえます。
実際に撮影した動画を見返したとき、
近くで観戦していた方の会話が、思った以上にしっかりそのまま入っていたことがありました。
良い声かけも、
そうでない言葉も…。
そのとき、「これは気をつけないといけない」と強く感じました。
誰がどこで聞いているかわからない
その場にいる人だけでなく、
誰がどこで聞いているかわかりません。
本人のことではなかったとしても、
受け取り方によっては、誰かを傷つけてしまうこともあります。
子どもも親も同じ
大切なのは、とてもシンプルなことです。
自分が言われて嫌なことは言わない。
これは、子どもも親も同じ。
試合の結果だけでなく、
こうした関わり方も含めて、
スポーツを通して学んでいきたいと感じています。
まとめ
試合動画は、とても有効なツールです。
でも、使い方やマナーを間違えると、思わぬトラブルにつながることもあります。
撮影は相手の同意を得る SNS投稿は慎重に 観戦中の会話にも気をつける
小さな心がけですが、
安心して試合に臨める環境につながっていくと思います。

