ジュニアテニスをしていると、プライベートレッスンについて悩む場面は少なくありません。
まわりが受けていると、
やった方がいいのかな、と正直少し焦る気持ちになることもありますよね。
我が家でも、これまでに何度も悩んできました。
子どもの気持ちが一番大切
プライベートレッスンで一番大切だと感じているのは、
「子ども自身が受けたいと思っているかどうか」です。
正直に言うと、
親が受けさせたい気持ちと、子どもが受けたい気持ちは、必ずしも一致しません。
でも、この2つが一致しているときが、
一番良い形なのだと思います。
そして、子どもにとって、コーチと合う・合わない、コーチが言うことが子どもに響いている内容かどうかを見極めることが大切だと感じています。
実際にレッスンを受けてみると、子どもに
「合う」「合わない」を感じることもあります。
そんなときは、
すべてをそのまま受け入れるだけでなく、
自分に合わないと感じたことに対しては、無理に取り入れない勇気も必要だと思います。
子ども自身が納得できていないままでは、
どんなにレッスンを受けても、なかなか身につかないと感じています。ふ
費用との向き合い方
プライベートレッスンは、どうしても費用がかかります。
だからこそ
「なんとなく漫然と続ける」のではなく、
目的を持って受けることが大切だと思います。
プライベートレッスンを受けていることに自己満足していてはダメですからね。
継続する意味
一方で、やり始めたら、
教わったことが定着するまで、ある程度継続することも必要だと感じています。
単発で終わってしまうと、
せっかくのアドバイスが活かしきれないこともあるからです。なので、ウチの場合は、週1回、1時間を3〜4回続けて受けるというような形を取ることが多いです。
本当に意味のあるレッスンとは
プライベートレッスンが本当に有効だと感じるのは、
コーチから教わったことを、
本人がしっかり理解し、納得して取り組み、
その結果として課題が改善されたときです。
その積み重ねが、
大きな成長につながっていくのだと思います。
まとめ
プライベートレッスンに、絶対の正解はありません。
でも、
・子どもの気持ち
・合うかどうか
・目的を持つこと
この3つを大切にすることで、
より意味のある時間になるのではないかと感じています。
どんな選択であっても、
子どもが前向きにテニスに向き合えることが一番大切です。
その中で、プライベートレッスンが良いきっかけとなれば一番良いですね!

