試合の日は早め行動
試合の日は、基本的に1時間前には会場に着くことを目安にしています。
ジュニアの大会では、
受付時間に1秒でも間に合わなければ失格になってしまいます。
厳しいようですが、みんな同じ条件。
時間管理も試合のうちなんですよね。
実は、今までに一度だけ、受付時間に間に合わなかったことがあります。
いつも通りなら余裕で着ける時間に出発していました。
でも、その日は連休中。
予想以上の渋滞で、車がまったく進まず…。
結果、受付時間に5分間に合いませんでした。
もちろん失格。
ルールなので、しょうがないです。
試合をするつもりで準備していた息子
息子は、試合をするつもりでしっかり準備をしていました。
ラケットも、着替えも、補食も準備して、
試合をする気持ちで会場に向かっていたので、失格が分かった瞬間は号泣…。
親としても、かなりつらかったです。
今となっては大切な経験
でも、今となっては、
良い思い出というか、良い経験だったのかなと思っています。
それ以来、
「念のため」をかなり大切にするようになりました。
集合時間によって注意が必要です。
特に注意したいのが、
集合時間が中途半端な時間のとき。
例えば、
11時集合 や13時集合の時。
こういう時間帯は、意外と危険です。
朝早い集合なら道路が空いていることも多いのですが、
昼前後や、商業施設が始まっている時間帯は、どこで渋滞するか分かりません。
連休中や行楽シーズンは、なおさらです。
早く着きすぎるくらいでちょうどいい。
かなり早めに出発すると、
「こんなに早く着いちゃったね」
と思うことのほうが多いです。
でも、遅れてしまうより、ずっといい。
実際、会場に時間通りに到着すると、
かなりホッとする自分がいます。
親が焦ると、子どもにも伝わってしまいますし、
余裕を持って到着できると、本人のペースでアップもできるし、余裕をもって試合にのぞむことができると思います。
まとめ
ジュニアテニスの大会では、
時間管理も大切な準備のひとつ。
渋滞は予想できない 連休や昼前後は特に注意 “早すぎるくらい”でちょうどいい
一度の失敗はショックでしたが、
その経験があったからこそ、今につながっていると感じています。
