ジュニアテニスは、子どもにとって大きな成長の場ですが、正直に言うと「楽しい」だけでは続けていけません。
実際には、時間もお金も、そして家族全体の協力も必要になります。
今回は、わが家のリアルな負担について書いてみようと思います。
毎月かかるお金のこと
わが家の場合、地方都市ですが
・月謝:月5万円。(都市部のクラブさんはもっとですよね。。。)
・プライベートレッスン:1時間5000円程度(月に6時間くらい利用)
に加えて、
・ガットの張り替え:月3回ほど
・シューズ:3ヶ月に1足程度
・ウェア:適宜
そして試合に出るようになると
・試合参加費:1回5000円〜6000円
(これが月に2〜3回程度)
積み重なると、決して小さな金額ではありません。
送迎と時間の負担
日々の送迎も、かなりの負担です。
・ほぼ毎日(週6)
・往復50キロ(1時間半)
・ガソリンは5〜6日に1回満タン
試合の日はさらに早朝からの移動となり、負担が増します。
家族の時間について
早朝出発の日は、他の兄弟はお留守番になることもあります。
ウチは、下に兄弟がいないので、そこは良かったのですが、上の子たちには、我慢してもらったことも多々あります。。。
そして帰宅後は、こちらも疲れてしまい、外食になることも。。。
家族みんなで支えながら続けているのが現実です。
それでも続ける理由
それは、本人が頑張っているから。
頑張っている姿勢を見せてくれているから。
そこが崩れたら、成り立ちません。
これだけの時間とお金をかけているからこそ、
「それが当たり前」になってほしくないと思っています。
一つひとつの練習や試合、送迎やサポート。
そのすべてに、感謝の気持ちを持ってほしい。
親として大切にしていること
私はテニスのプレイについては、叱ることはほとんどありませんし、ましてやお金のことを本人に言ったりはしません。
でも、してもらっていることが当たり前のような態度をとっていると感じたときだけは、しっかり伝えたことがあります。
最後に
コートに立つのは一人ですが、
そこに立つまでには、たくさんの支えがあります。
そのことを心にとめながら、これからも頑張っていってほしいと思っています。
自宅でできる練習については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

