セルフジャッジって難しいですよね。
・アウトか迷う
・相手ともめそうになる
・親としてどう関わるべきか悩む
そんな方に向けて、実体験をもとにまとめました。
セルフジャッジでよくあるトラブル
ジュニアテニスでは、セルフジャッジに関するトラブルはとても多いです。
低学年の練習マッチはもちろん、
高学年や中学生の試合でも「あるある」のひとつです。
コートに立ったらひとり
試合中、コートに立ったら基本はひとりです。
👉 ジャッジに関しては、コート外から親は口出しできません。
だからこそ
👉 自分で判断する力がとても大切になります。
普段の練習から意識したいこと
セルフジャッジは、試合だけで突然できるものではありません。
👉 普段の練習から
正確にジャッジする目を養うことが大切です。
際どいボールは本当に分からないこともあ
実際には
・夢中でプレーしている
・スピードが速い
という中で
👉 ライン際は本当に分からないこともあります。
そのため
👉 セルフジャッジはお互い様と感じる場面も少なくありません。
トラブルになりやすい場面
ただし、勝負の世界でもあるため
・大事なポイントで
・インをアウトにされてしまう
・それが何度も続く
こういった場合は
トラブルにつながることもあります。
困ったときはロービングを呼ぶ
そんな時は👇
👉 手をあげてロービングを呼びましょう
無理にその場で解決しようとせず、
第三者に入ってもらうことが大切です。
一番大事なのは「冷静さ」
ジャッジに納得できないと
・怒ってしまう
・悔しくて涙が出る
ということもあります。
でも
👉 感情のままに反応してしまうと
👉 自分のプレーが乱れてしまいます
気持ちを切り替えることが大切
👉「ジャッジがおかしいかも」と感じることが続いたら
・ロービングを呼ぶ
・自分は冷静さを保つ
そして
👉 次のポイントに集中することが大切です
セルフジャッジは技術だけでなく、
人としての成長にもつながる大切な経験だと感じています。

