ジュニアテニスの試合では、長時間にわたることも多く、
「何を持たせたらいいの?」と悩む方も多いと思います。
実際に我が家でも試行錯誤しながら、
子どもが力を出せる補食や持ち物を考えてきました。
この記事では、
試合中にコートへ持ち込むもの・補食のポイントを
実体験ベースでまとめています。
コートに持ち込む基本の持ち物
試合中は、限られた時間の中で素早く補給する必要があります。
そのため、すぐに飲める・食べられるものを準備しておくことが大切です。
■ 水分(必須)
・水筒
・クーラーボックスやクーラーバッグ
中には👇
・スポーツドリンク(真夏は、予防のために、OS1飲料かOS1ゼリーを試合前に飲み始めるようにしています。その時に、熱中症の症状が出ていなくても、飲ませるようにしています。息子はアップル味が飲みやすいと言うので、毎回用意しています。)
・水またはお茶
を入れておくのがおすすめです。
👉 スポーツドリンクだけでなく
水やお茶も用意するのがポイント
(甘さが気になる時や、口をさっぱりさせたい時に役立ちます)
■ ゼリー飲料
好みのゼリー飲料はとても便利です。
・すぐ飲める
・手が汚れない
・短時間でエネルギー補給できる
試合の合間にサッと摂れるので、
1〜2個あると安心です。
■ バナナ
定番ですが、やはり優秀です。
・すぐエネルギーになる
・消化がよい
・食べやすい
特に小学生の試合では
一番使いやすい補食のひとつです。
暑い日の必需品(かなり重要)
夏場の試合では、体力だけでなく
暑さ対策が勝敗に影響することもあります。
■ 氷嚢・ネッククーラー
・氷嚢
・ネッククーラー
コートチェンジの短い休憩で使うと
👉 体が一気に楽になる
👉 リフレッシュできる
特に暑い日は
「あるかないかで全然違う」アイテムです。
補食を持たせるときのポイント
ただ持たせるだけでなく、
食べやすさとタイミングがとても大切です。
■ ポイント①:すぐ食べられるもの
試合の合間は時間が短いので
・袋を開けやすい
・手間がかからない
ものを選びましょう。
■ ポイント②:食べ慣れているもの
試合当日は緊張もあります。
👉 普段食べ慣れているものが安心
新しいものは避けた方が無難です。
【まとめ】
ジュニアテニスの試合では
・水分(スポーツドリンク+水やお茶)
・ゼリー飲料
・バナナ
・暑さ対策グッズ
このあたりを準備しておくと安心です。
試合は体力だけでなく、
コンディション作りもとても大切です。
お子さんが少しでも力を出せるように、
無理のない範囲で準備してあげたいですね。

