ジュニアテニスの試合当日は、意外と持ち物が多くなります。
忘れ物を防ぐために、試合当日の持ち物チェックリストをまとめました。
ジュニアテニスの試合当日は、忘れ物がないよう事前の準備がとても大切です
試合会場ではすぐに買えないものも多く、準備不足は不安や集中力の低下につながってしまいます。
我が家では、小学生の頃から試合に出場していますが、持ち物は毎回必ずチェックリストで確認しています。
今回は、実際に試合に出場している中で「本当に必要なもの」をまとめました。
ラケット関連
・ラケット(2〜3本)
・予備ラケット(ガット新品のものが理想)
・グリップテープ(予備)
試合中にガットが切れることもあるため、予備ラケットは必須です。
ウェア関連
・試合用ウェア(メーカーのロゴの大きさに注意!ペナルティとなってしまいます)
・ウォームアップ用ウェア
・ベンチコート(寒い季節)
・日傘(夏の試合の途中で、コートチェンジのひと休みの時に使用)
・タオル(汗拭き用。真夏は、ベンチが熱くなるため、タオルを敷いて座ることもあります。)
・帽子
・靴下(予備)
試合の合間は、体が冷えやすいため、真夏以外は防寒対策はとても重要です。
シューズ関連
・試合用シューズ
・サーフェスに合ったシューズ(オムニ・ハードなど)
・サンダル(移動・休憩用)
試合以外の時間は、足を休ませるためにサンダルがあると便利です。
補食・飲み物
・スポーツドリンク
・ゼリー飲料
・おにぎり
・軽食(パン、バナナ等)
試合は長時間になることも多いため、すぐにエネルギー補給できるものを準備しておきます。
小物・その他
・タオル(汗拭きはもちろん、真夏は、ベンチが熱くなるため、タオルを敷いて座ることもあります。)
・日傘(夏の試合の途中で、コートチェンジのひと休みの時に使用)
・カイロ(冬)
・日傘(真夏はコートチェンジの時の休みに、あると安心)
・テニスノート(途中で読み返すと安心できるかも)
・着替え
・ビニール袋(雨が降った時に、ラケットバッグを入れられるように、家庭用ゴミ袋の大きさ)
我が家で大切にしていること
持ち物の準備は、できるだけ本人が行うようにしています。
自分の道具を自分で管理することは、試合への意識を高めることにもつながります。
親がすべて準備するのではなく、少しずつ任せていくことも大切だと感じています。
まとめ
試合当日は、万全の準備をしておくことで安心して試合に集中できます。
忘れ物がないよう、チェックリストを活用しながら準備を整えていきましょう。
日頃から準備の習慣を身につけることが、試合で実力を発揮することにもつながります。
試合当日は忘れ物がないように、前日に準備しておくのがおすすめです。
少しでも参考になれば嬉しいです。
